★鉄骨造の現場に行ってきました!【大阪・豊中市・吹田市・摂津市・箕面市・茨木市・川西市・伊丹市・ワークショップ・てづくり・リオーネ・RE:ONE】

2015/07/22

 

 

リオーネの相田です。

 

 

 

 

 

昨日は鉄骨造の現場に行ってきました。

鉄骨梁の上にデッキプレートを敷くところと、

デッキプレートを鉄骨梁に溶接している現場を見てきました。

デッキプレートとは、鉄骨造の床を構成する波型のプレートで、

この上に軽量コンクリートを打って床の下地にします。

この構造は合成スラブと呼ばれ、鉄骨造の建物には数多く採用されています。

 

 

 

 

 

↓ デッキプレートが敷き詰められました。

 

 

IMG_9076

 

 

 

 

 

 デッキプレートを敷き詰めた後は、梁とデッキプレートを固定する為に溶接を行います。

向こう側に見える白いシートは、溶接時に火花が出るので、

火花が外にちらないようにする防炎シートです。

 

 

 

 

 

↓  次々と溶接されていっています。

 

 

  IMG_9082

 

 

 

 

 

 

 

こちらの溶接ですが焼抜き栓溶接といいます。

焼抜き栓溶接とは溶接棒に電流を流してデッキプレートを熱により焼き抜き、

その後、梁とデッキプレートにあけた穴を栓するように溶接します。

なので大きな丸い溶接跡ができるんですよ。

 

 

IMG_9080

 

 

 

 

 

↓ こちらが溶接跡です。これでデッキプレートと梁がくっつきました。

 

 

IMG_9073

 

 

 

 

 

 

この後デッキプレートの上にメッシュシートが敷かれ、

軽量コンクリートが打設されて、合成スラブとなります。

 

 

 

 

 

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