★今日は土用の丑の日ですね!【大阪・豊中市・吹田市・摂津市・箕面市・茨木市・川西市・伊丹市・ワークショップ・てづくり・リオーネ・RE:ONE】

2015/08/05

 

リオーネの相田です。

 

 

 

 

 

今日は土用の丑の日ですね。

 

 

 

 

 

あれっ!?この前だったんじゃないの?と思われる方が結構多く、

とりあえずうなぎ食べるけど、どういう事かわかってない方が意外に多いみたいなので、

今回は土用の丑の日について書いてみたいと思います。

  

 

 

 

 

 

 

まず2015年の夏の土用の丑の日は7月24日と今日8月5日です。

去年は一回だけでしたが、今年は2回あります。

土用の丑の日は夏だけでなく、春・秋・冬もあるんですよ。

一般的に言われるうなぎを食べる土用の丑の日とは夏の土用の丑の日の事ですよ。

 

 

 

 

 

土用の丑って一体何?と思いますよね!?

土用っていうのは四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前、約18日の期間のことです。

 

 

 

 

 

この土用というのは、“五行”で定められた暦で、 五行とは、木行・火行・土行・金行・水行。

 

木行:春
火行:夏
土行:季節の変わり目
金行:秋
水行:冬

このような季節の象徴となっています。

 

 

 

 

 

そして丑の日というのは十二支の「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、兎(う)・・・」

の丑のこと。

この十二支は、『今年の干支』というように、年を数えるときに使われるだけでなく、

方角や、月、そして日にちを数えるのにも使われるのです。

 

 

 

 

 つまり、約18日間の『土用』の期間のうち、

12日周期で割り当てられている十二支が『丑の日』の日が、 『土用丑の日』なのです。

 

 

 

 

 

つまり、立秋前、夏の土用丑の日は、 18/12で、平均1.5回。
※正確には1.57回らしいです

つまり、1年で2回『土用丑の日』が来る年も結構あるのです。

 

 

 

 

 

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なぜうなぎが食べられるようになったかですが、1説に

江戸時代、うなぎ屋がうなぎが売れないで困っていることを、平賀源内に相談したそうです。

この時、 「“本日、土用の丑の日、うなぎの日”」 という貼り紙を店先に張り出しました。

そうするとその後、とぶようにうなぎが売れるようになったそうです。

ちなみに、もともと「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」

という風習があったので、うなぎがすんなり当てはまりうなぎが浸透していったそうです。

これを他のうなぎ屋もこぞって真似するようになり、
次第に「土用丑の日はうなぎの日」という風習が定着したとされています。

 

 

 

 

ちなみにうなぎの旬は夏じゃなくて初冬らしいです。

夏が旬なのかなと思っちゃいますよね。

 

 

 

 

 

今日の晩御飯はせっかくなのでうなぎを召し上がられませんか?

 

 

 

 

 

 

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